2008年09月06日
今日はプール納会の授業参観のあと夏休み作品展を見に行きました。
小3の娘の作品を見て冷や汗出ました。∑(; ̄□ ̄A
陶芸教室で作ったお皿に何か食べかすみたいなのがついていました。(゚□゚;ハア?!
なんだかフライの衣っぽかったです・・・
でもその皿、食卓では使ってないし・・・
何がなんだか、よ~わけわからんだけに、けっこう焦りました。( ̄Д ̄;;
そして、「これは、マズイ」と思い、その場でこっそり、誰もいないのを見計らって、ハンカチでゴシゴシ皿を磨きました。
(こんなこと子供を持っていなければ、まずしないことですね。お母さんっていろいろタイヘン・・・毎日のように、ヘンなことがいっぱい起こる・・・)
帰ってから娘に尋ねると、「知らないよ〜」とのこと。('〜`)
真相は闇の中です…
また自分で織り上げた久留米かすりのテーブルセンターの「工夫したところ」には
「久留米かすりの機織りをしました。機織り機は織姫の機織り機と同じものです」
と冗談とも本気ともつかないことが書いてありました。それに全然工夫したこと書いてないし。
息子は電動のロボットを作りましたがそのロボットがすっかり気に入ってしまい
「壊れたらイヤだから」と提出しませんでした。
かわりにペラ〜ッとした画用紙二枚に超テキトーに作った自由研究を出していました。(^_^;)アーア
「面白い」と噂の、「アリ伝説」キットをそのまま提出してる子もいました。
風で作品が飛ばないよう窓が閉められているので、教室の気温が高すぎて暑すぎなのか、アリは一匹しか生き残っていませんでした・・・(汗)
このキット持ってきた子は、また女王アリ買わなきゃいけないかもねえ・・・と思いました。
面白いものの他に、素晴らしい自由研究もたくさんありました。
酸性雨についてや雷の発生についてなど。
おかげで、遅ればせながら、酸性雨って硫酸や硝酸なんだと知りました。
(酸性雨、なんか悪いらしい程度しか知りませんでした)
美術館のブロンズ像が涙を流したようにまだらになってるのは酸性雨の仕業だそうです。
京都博物館のブロンズ像がひどくまだらだったのを憶えています。
福岡市美術館のブロンズ像は以前行ったときまだらになってるのに気付きました。
石橋美術館のはまだらに気づきませんでした。
ほとんどなってなかったように思います。
久留米の雨は、まだ、キレイなのかも・・・・
「酸性雨」て言うと全然怖い感じがしないけど、実際は「硫酸雨」「硝酸雨」なんですね。
(((・・;)オソロシイ・・・
福岡では絶対雨に濡れないようにしよう、しっかり傘を差そうと思いました。
そんな雨に濡れると頭ハゲそうです。