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○天然石の魅力
部屋に花を飾っていると気持ちが安らぎますよね。
天然石もそれと似ていると思われませんか。
自然界の中の特に美しいもの、人を癒してくれる力があるもの、という点で花と天然石は似ていると思うことがあります。
着けているうち自然と馴染んできて愛着がわき、持ち主と一体化するような・・・
天然石アクセサリーには、そんな不思議な魅力があります。
それぞれの天然石のたたずまい、存在感、石からの波長や何かオーラのようなものを感じられる方もいらっしゃることと思います。
疲れたあなたのストレスを癒し、あなたを応援してくれます。
美しい石を見つめているとホッと安らぐ人も多いのではないでしょうか。
天然石は美しいです。色や輝き、クラックの入ったもの、シラーが光るもの、それぞれ多種多様な美しさがあります。
ひとつとして同じものはなく、個性豊かでいろいろで、ひとつひとつ違った美を持っています。
そういう点では人間と同じですね。
天然石を眺めていると、「自分は自分、これでいいんだ」というような静かな自信まで与えてくれるように思います。
○ 「本物の宝石は輝きが鈍い」 そう聞いたことはありませんか?
「本物の宝石は輝きが鈍い」これは事実だと思います。特に粒の大きいものではそうです。
もちろん、美術館クラスや博物館クラスの逸品は別でしょうが・・・・
一般的に、ケミカルなもの、人工的なものは輝きが強いです。
その人の好みにもよるでしょうが、私はそういうものにはあまり心惹かれません。
宝石や天然石ビーズの輝き・・・
それはプラスティックやクリスタルガラスでできたビーズの人工的な強い輝きとは違う、
奥ゆかしく繊細な自然の輝きです。
もちろんクリスタルガラスのビーズにも、プラスティックビーズもキレイです。
ただ、天然石や宝石のナチュラルで奥深い輝きとは少し違っています。
ガラスやプラスティックが「主張する輝き」だとすると、
天然石、宝石の輝き方は 「ナチュラルな輝き」
「そこに存在するだけで美しい」そんな輝きです。
人工的な物やケミカルな物が、年月を経ると汚くなってしまうのと対照的に、
天然石、宝石は時間が経ってもその輝きを失いません。
それどころかますますその魅力を増すように感じられます。
持ち主の波長に同化し、その人ならではの個性を際立たせたり、身に付ける人の魅力を高めたり、なにかパワーを与えてくれるような、そんな魅力があります。
でもそれは当然なのかもしれませんね。
天然石は私たちと同じ、「自然の一部」なのですから。
○「誰でも容易にけばけばしく飾ることはできる。しかしやりすぎると、美しく見えることは稀で、おまけに、世界を手中におさめたようないやらしい印象を与えがちである。」
「儀典とマナーガイド」 ジャック・ガンドゥアン著 より抜粋
これは昔の本ですが、現代にも通じるところがあると思います。
最近流行している、キラキラじゃらじゃらしたアクセサリーの類、私はあまり好みません。
着けている人の品が悪く見えるだけのような気がするのですが・・・・・
流行に惑わされず、自分に合うものを選ぶことができると素敵ですよね。
そういう、目を養いたいなあ、と日ごろから思っています。
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